- ビルドブラウザが作り直され、独自のフルスクリーンUIになりました。
- ゲーム終了後にプレイヤーにカーソルを合わせた際に、「ビルドを作成」ボタンが追加されました。これにより、その試合で購入したアイテム(エンブューターゲットと売却順序を含む)に基づいたローカルの未公開ビルドが作成されます。
- 新機能「ビルドタグ」が追加されました。ビルドタグは、ビルドのテーマをコンパクトに説明する方法です。タグにはアイコンと説明があり、ビルドに3つのタグを割り当てることができます(重複する必要はありません)。「武器/スピリット/バイタリティ」などの少数の初期「標準」タグがありますが、複雑さのレベル、ビルドが近接攻撃中心かどうかなども含まれます。標準ビルドタグに加えて、ヒーローのアビリティアイコンやビルドに含まれるアイテムのアイコンもタグとして使用できます。
- まだタグがない公開ビルドは、ビルドブラウザの公開結果に表示されません。
- ビルド内のアイテムに推奨エンブューターゲットを指定する機能が追加されました。クイックバイを使用すると自動的に選択されます。通常購入する場合、推奨アビリティがエンブューポップアップでハイライト表示されます。
- ビルド内のアイテムに売却優先度値(0〜100)を指定する機能が追加されました。クイックバイを使用する場合、スロットが満杯で、売却優先度を持つアイテムを所有している場合、そのアイテムは自動的に売却され、次の購入のためのスペースが作られます。
- ビルドカテゴリは「オプション」としてマークできるようになりました。これはビルドUIで異なって表示され、ビルドをキューイングする際にクイックバイに追加されません。
- ビルドエディタでアイテムとカテゴリの両方をハイライト表示できるようになりました。左側の専用セクションで選択中のプロパティ(注釈メモやエンブューターゲットなどを更新するための右クリックコンテキストメニューに代わるもの)を編集できます。